皆さまのご支援をいただき、弊社とアライアンスを組んでいただいているメーカーが増え、お取り扱い車種が増えました。
これからも当地で安心してお過ごしいただけるよう、サービスを充実してまいりますので、よろしくお願いいたします。
皆さまのご支援をいただき、弊社とアライアンスを組んでいただいているメーカーが増え、お取り扱い車種が増えました。
これからも当地で安心してお過ごしいただけるよう、サービスを充実してまいりますので、よろしくお願いいたします。
年々インフレによって自動車の価格が高騰するアメリカですが、今シーズンはさらに車両価格が上昇する傾向にあります。また、金利が下がらない状況で、APR(年利)も高止まりしています。
先週お客様のご契約で訪れたTOYOTAでは、最高のクレジットスコアを持つアメリカ人向けの年利が5年以内の支払いの場合、7.9%と案内されておりました。メーカー、車種によって、設定されたインセンティブが異なりますので、お客様のお車ご希望をお伺いしながら、車両の選定お手伝いをさせていただきます。
各メーカー、モデルのインセンティブは月ごとに変わりますので、最終金額はご契約当月のご案内となりますが、ご赴任がお決まりになりましたら、お気軽にご相談ください。
新年のごあいさつを申し上げるには少し時間が経ってしまいました…
アトランタは例年にない暖かい年末年始でしたが、年明けから冬らしい寒さが続いています。MLK(マーティン・ルーサー・キングJr.)デーのこの週末はついにシーズン初雪となりました。アトランタ市内や北西部のマリエッタなどはぱらついた程度だったという情報がありましたが、北東部のI-85沿線は5-10cmの積雪となっています。
アトランタの緯度は福岡と同じと聞くと暖かい印象を持たれる方が多いと思いますが、実は福岡県も日本海に面しているため、冬はどんよりと曇りがちでうっすら雪が積もることがよくあります。
スタッドレスタイヤを装着するほどの頻度、量ではありませんが、ご赴任の方は積雪の折には出勤を取りやめて自宅に待機できるような職場環境づくりが一番重要かもしれませんね。本日も引き続き雪が残っていますので、外出時はくれぐれもお気を付けください。
日本で自動二輪の免許をお持ちの方はたくさんいらっしゃるかと思います。日本では400ccに乗っていたのですが、このたびアメリカでも二輪の免許を取得してみました。
ジョージア州で自動二輪の免許を取る方法は2種類。$32で直接免許試験場で筆記試験、技術試験を受ける方法と、$250で講習を受けて免許を取る方法です。技術試験の内容は日本のものに比べて非常に簡単で、急停止、15km/hからの回避、Uターン、スラローム程度ですが、バイクは自前で用意する必要があります。筆記も法律問題と自動二輪運転の心構えから出題されます。
一方、講習の場合は土日を使って5時間の座学と10時間の実技講習を受けることになります。私は講習を受けてみたのですが、年齢性別を問わず集まった仲間と楽しく練習を楽しみました。試験問題もコーチが「多分この部分は後々あなたの役に立つ」なんて言いながら出題ポイントを押さえてくれるので、迷うことはありませんでした。ぜひアメリカのワインディングロードをバイクで走ってみませんか?
せっかくなので、大型のバイクを買ってみました
アメリカではついに5歳以上の子供にもワクチン接種が開始されました。我が家の子供たちも早速1回目を接種完了。12月に2回目を接種予定です。大人よりも密な集団生活に加え、日本人からすると衛生管理が行き届かない状況ですので、新学年以降不安な気持ちで学校に通わせていましたが少し安心できました。
2回目接種から半年が経ち、大人もブースターショットも接種しました。2回目と同様程度のどんより感はありましたが、本業では国外出張も復活し、いよいよ経済活動が盛んになってきましたので、転ばぬ先の杖といったところでしょう。
日本ではワクチン接種率が7割を超え、新規感染者数もかなり抑えられていますね。アメリカはまだまだ90,000人/日の感染者が記録されています。ぜひご赴任の際はマスクなど衛生用品をお忘れなくご渡米くださいね。
秋の赴任シーズン到来です。
2021年4月以降、ジョージア州では16歳以上の在住者であれば誰でもワクチンを接種することができるようになりました。Krogerやpublixといったスーパーマーケットのファーマシーコーナーや、CVSやWalgreensなど日本でいうマツキヨなどのような薬局でも簡単に接種できます。
それぞれのwebサイトでCovid-19 Vaccinationの予約フォームがありますので、時間を選ぶだけで予約ができます。薬局によって取り扱うワクチンの種類が異なりますので、どのワクチンが取り扱いか調べてご予約できます。
私はすでにファイザーを2回接種しました。1度目は接種した左腕が肩より上にあがらない痛みとだるさが数日続きましたが、2度目はほとんど影響なく過ごすことができました。水分の摂取を心がけることと、体調の低下を感じたらtylenol(アセトアミノフェン)を飲むとよいようです。
まもなく接種の対象が12歳まで拡大されるそうで、より安心して生活が送れるようになりそうですね。日本でも接種が拡がり、経済活動が一日も早く復活できることを願っています。
皆さまのご支援をいただき、弊社とアライアンスを組んでいただいているメーカーが増え、お取り扱い車種が増えました。 これからも当地で安心してお過ごしいただけるよう、サービスを充実してまいりますので、よろしくお願いいたします。